2008.05.10

温泉行きたい〜

ちょっと思いつくままに書こう!

今年もゴールデンウィークは仕事漬けで終わりました。
ここ数年は(ブログを始めてからは)そうですけど、それ以前は旅行ばかりしていましたね。
GWに限らず、年に何回も行っていました。
国内ばかりですけど、沖縄や与論島から、北海道まで。

ある時の、GW。
大阪空港から一人で飛行機に飛び乗り長崎へ。
旅館で野郎どもと合流。
街に繰り出し飲み歩くぞ〜
てな具合で。
次の日はフェリーに乗り、福江島へ。
そこで衝撃的な事件に遭遇しました!
「タンブレロの悲劇」です。
アイルトンセナです。
船内のテレビで見ました。
そのころファンだったし。
震えが止まりませんでした。
今思い出しても。

感傷に浸るため私は別行動!
島の反対側に行くためにバスに乗りました。
やがて乗客は私一人。
そこで衝撃的な事件に遭遇しました!
暗い林の道でバスがキキッーと急に止まりました。
運転手がおもむろに立ち上がりこっちにやってきます。
「殺られる…!」

と思ったら、
「にいちゃんどっから来たん」とか。
どうのこうの世間話。
どうやら次の停留所にあまり早く着きすぎたら駄目なようで時間調整とのこと。

ほっと一安心。

そして、夜は民宿でどんちゃん騒ぎ。
五島列島の人たちは大食間なんですか(大食いのこと)?
一人分が四人分ぐらいで。
誰一人食べきれる人はいなく、後で皆で謝りました。
ご免なさい。とても美味しかったけど残します、と。

フェリーで九州に帰り、そこで私は皆に言います。
忙しいので先帰るわ、ほならバイバイ。

長崎空港から一人で飛行機に飛び乗り大阪へ。
空港バスに乗り、窓の外を見ると、アレ〜、○○チャン。
一緒にバンドしていたボーカルの女子。
窓をバンバンと叩いて。
気づきやがれへんの!
恥かいた!

寝台電車に乗るため、大阪駅に向かいます。
終着駅は函館。
記憶にない小さい頃には乗ったことがあるのですが、初体験です。
夜行列車は何回も乗っていましたが、寝台列車はまだでした。

老若男女問わず同じ区画での一時、良いですね。

私は、とても旅なれているおやじです。
さあ、私は先導しますからおもしろ可笑しく楽しい一夜を過ごしましょうよ。

そういうおやじと同じ区画。
あ〜うざかった〜

もちろん楽しく可笑しく過ごしましたけど(嫌厭…)。

予約していなかったためにタコ部屋の様なところで寝た函館の夜。
ちょっと良いホテルでの一夜。
市電に乗って何回も通った温泉。
五稜郭やロープウエイやレンガ作りや海鮮丼!

そうそう、ここから絵葉書をだしました。
一杯いろんなことを書いて。
帰宅後、電話が。
絵葉書なんか出さんといて、と。
電話はもう駄目とか言っていたけど、葉書は聞いていなよ、とか。
絵葉書も駄目、とか。
でもさ、とても面白かったんよ、とか。
あっそう、へぇ〜、それからどうしたの?、とか。
だから、こうして、ああして。
数時間の電話での会話。

アッハッハハ〜

アッハッハハ〜

じゃ、さようなら、お元気で。

じゃ、さようなら、お元気で。

そして、江差へ。
確か、江戸時代に栄華を究めた町ですかな。
ニシンとか北前船とかで…
とてもひなびた町で、目の前にある橋でわたれる変な島。かもめ島でした?

とても庶民的な良い旅館に一泊。
とてもいい気分になってヘベレケ。

帰路も鉄路で帰阪。

つまりですよ。
なにが言いたいかと云えば。

この5月も結構ライブに行きます。
でも今年はこれで打ち止めにしようかと。
(でも、ミキちゃんがあれば行こうかな。リリィちゃんあれば行こうかな。あれとあれもあれば行こうかな…とか天の邪鬼…)

ですから今年の後半は旅です。
旅と云えば温泉。
郷土料理。
地酒。

秘湯の旅。
鄙びた町。
人との出会い。
恥はかき捨て!

出会いと言っても誤解しないでください。
一つ一つの皺に刻まれた思い。
年輪。
を重ねた人の話って面白く。

もう二度と会うことはないのに、ほんのちょっとした共感に、繋がりに感銘して酒代をおごってくれたり。

ちょっと列車のなかで話して、今さっきここに行ってきたんですよ、とか旅程を話したり。
ちょっとしたヒントから、まさか、まさかで年賀状が届いたり。

となりに座った人と話していると、まさか、まさかで出生地が同じところだったり。
話に夢中になり、ふと窓の外を見ると私の降車駅で、飛び降りとても後悔。
美人だったよな〜とか。もう会えないよな〜とか。

やっぱ旅ですよ!

また、隠密旅行も!!!

今年は誕生40周年記念。
美しい日本に出会う
「寅さん」の旅。

これから始めようかな!

本日は、画像はなしで、文章で勝負…

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2008.05.07

1980.12.30(小川美潮)08_24th

ちょっと遅くなりましたけど、今日も気合いを入れて、アルコールを入れて!書きます。
ライブレポートです。

ウズマキマズウ
神戸ウインターランド
2008.5.3(土)

セットリストは、全部は分からないので、分かる範囲で。
「檸檬の月」と「ウレシイノモト」と「宇宙人」と「FEB」とユーチューブの映像しか持っていないので。

第1部

檸檬の月(檸檬の月)
良心力学(宇宙人)
7月(宇宙人)
夜店の男(4to3)
12月21日(宇宙人)
他、チャクラ時代の1曲と、あと2曲。

第2部

ENSO(宇宙人)
Forget me not(宇宙人)
Four to Three(4to3)
窓(4to3)
人と星の間(ウレシイノモト)
他2曲

アンコール1

やっとだね(宇宙人)
他1曲。

アンコール2

(退屈な昼過ぎ〜)で始まる曲。

です。

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「ウズマキマズウ」のアルバムジャケットは「ジャケ買い」狙いだそうです!
「なにこれ!」「なんだこれ!」ってな具合で…

簡単に言うと、めちゃ楽しかったです。
それに、小川美潮さん、こんな性格の人、めちゃ好きです。
(告白しちゃった〜)

とにかくM.C.がとても面白く。
とにかく、曲よりも(すいません!)M.C.が待ちきれなく。
なんだ〜M.C.なしで次の曲行くのかよ〜と、残念がったり。

とっても自然体で。
上手く歌うとか、完璧にしようとかではなく、楽しく、楽しい一時を過ごそうと。
それでいて、しっかりポリシーを持っていて。
(このポリシーは「フルカワミキ」さんにも感じたものと一緒)

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次!
普通こんな単語。ましてや女性がステージで言わないよ。
「う○○」って。

次!
もちろん、歌や演奏も最高。
最後の(アンコール前の)「窓」や「人と星の間」はめっちゃ感動しました。

アンコールの拍手が鳴り止まず、2回目のアンコール。
「しょうがないな〜」
「しょうがないな〜」
「しょうがないな〜」
「特別だよ〜」
ってのM.C.で始まった。
もう。
もう。
もう〜

次!
タイトルの意味。

小川美潮さんのライブは2回目です。
何時やったかな〜
チャクラ時代やな〜

美潮さんのサイトを見ると年表がありました。
1980.12.30:チャクラ “大阪冬の陣・第1部” [大阪毎日ホール]。
これです(きっぱり)!
28年ぶり〜!
(美潮さんは30年間も毎年欠かさずライブをしていたんですね)
小さい時でしたからほとんど覚えていません(きっぱり)!

当時、たぶん一緒に行ったと思われる友人に今月会います。
それも10年ぶりぐらいかな〜
あれこれ聞きたいと思います。

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次!
もう、これから1年に一度、必ず会いに行きます(きっぱり)。

P.S.
今年のゴールデンウイークはこれだけ。
後は、Macで仕事。

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2008.04.29

行ってきました(フルカワミキ)

さて、昨夜、フルカワミキさんを見に行ってきました。

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fm osaka 「MUSIC COASTER」
タワーレコード梅田大阪マルビル店サテライトスタジオより生放送。
4/28 16:00-20:00

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出演時間を確認するまでもなく、行ける時間、18時過ぎに行きました。
勝手に見れると確信して。
丁度出演するところでした!
ほんの30分弱だけでした。
収録後、サイン会とかなんかないかな?とも思ったけど、なし。
ガラス越しのフルカワミキさんだけでした。

そして、収録後、階上のスターバックスでひと時。
いつものように。

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写真はスーパーカー時代やソロライブ。
(もっtベストショットがあったのに、どれかわからん…)

P.S.
いろいろ繋がるものです。
一つは、5月に楽しみにしているライブの対バンが、元スーパーカーのメンバーのユニットです!

二つは、同じくベーシストでボーカリストの女性アーティスト。
偶然が重なって、戦慄的に出会いました。
何万通りもの選択肢があったのに。
手に取ってしまって…
それがまた、あっちにも繋がってしまうし…

ああ、恐ろしや…

いつまでこんなことして、好き勝手に、趣くままに…

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2008.04.27

ノイズと倍音(フルカワミキ)

もうちょっと暖めてからとも思ったんですけど、聴いたり見たりしていたら、寝れないので…

一昨日、見たいテレビと書いたのは、NHKのMJです。

フルカワミキさんが出演していたので。

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めちゃ、構えて緊張して見ました。
あまり、いけて!いなかったので一安心!
あまりブレイクしても困りますから。(あ、すんません…)
やっぱり、初体験するときに、いきなり大会場よりも身近なライブハウスのほうが良いですから。

初体験の映像は、思い起こせば「ユニクロ」のCM。

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音は、アルバム「Mirrors」(2006)。

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作詞、作曲はもとより、アレンジも本人とのこと。
参加ミュージシャンも、え!とか気になる名前もあって。
アレンジ、エンジニアリング、プロデュース。
バランスと音色。
ノイズと倍音。
ピッタリ、嵌りました。

フルカワミキさんの演奏するベースギター。
たいしたことないけど(あ、すんません…)嵌ります。
歌声。
なんかノイジーな地声。
不安定だけれども、残るアルトボイス。
加工されたファルセットボイス。

70年代前後から近年のオルタナティブに繋がるオーバートーン、ハーモニック。
凄いです。

早くライブをして下さいって!

P.S.
また数々のショットの掲載ご免なさい…

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2008.04.25

生歌2nd(太田友紀 etc)08_23th

連日のライブでした。

ライブの前に有料のイベントがありました。

「ミドリがつなぐ春の輪」 ワークショップ編 小池アミイゴ
ワークショップ 小池アミイゴ
 唄 Ogurusu Norihide・太田友紀・ううじん・zerokichi

そして、ライブです。

「ミドリがつなぐ春の輪」 ライブ編
参加アーティスト
 小池アミイゴ・Ogurusu Norihide・太田友紀・ううじん・zerokichi

4月20日(日) ロカリテ

ちょっと見たいテレビがあるのでさっさと済まします。
(あのひとがテレビに!!)
あ、すんません(1)

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ワークショップの方は、工作かなんかするのか「カッターかハサミ」を用意してくださいとのこと。
なんか、だりいなぁ〜と思いながら参加。
あ、すんません(2)

実際は参加者それぞれが絵を描くイベントでした。
これはこれでとても刺激を受けました。
たった1本の線を画用紙に書くだけでこんなにも世界が広がるとは。
最後は、他の参加者の書いた花の下書きに水彩絵の具で着色するというもの。
面白かったです。

なんせ私が一番上手かったし!
あ、すんません(3)

でも肝心の私の絵はちゃんと撮影してないし。

同行の二人の写っています。
アミイゴ氏とううじんちゃんも。

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そしてライブでは、それぞれの絵がMacBookからプロジェクターで後の壁に映写されました。

もう、面倒くさいのでセットリストはパス。
あ、すんません(4)

太田友紀さん以外は全然期待していなかった、
あ、すんません(5)
けれども、どれもこれもがとても良いステージ。
ウクレレのソロ演奏もとても良い感じでした。

最後のステージが「ううじん」(女性)だったのですが、これがまたとても良かったです。
見かけはとてもおっとりした感じでステージに立つような感じではなかったんですが、
ハスキーでいてとても透明感のある歌声、メリハリの効いた格好良いギタープレイ。
絶品でした。

トップバッターは太田友紀(カタカナ表記から漢字表記になった模様)さん。
彼女の生声は本当に良いです。なんとも良いです。
その場の空間の色が匂いが心地良い物になります。

前回のライブで購入した彼女のCD
「Yukiouta1」(CDR)

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もう、へびぃろーてぃしぉん、です。

それに、彼女、大活躍です。
自身の出番以外は客席、私の横に座っていたんです。
とても自然体で、一緒に歌ったり、ハーモニーを入れたり、裏メロを歌ったり、間奏でメロディーを加えてたり。
始終歌いまくり。
途中で、こっちでも歌って、とか言われて後に行きましたが。
もう、後から前から攻められ、興奮の絶頂!
あ、すんません(6)

最後は小池アミイゴ氏の独唱による「瀬戸の花嫁」
ずっこけ!
あ、すんません(7)

もうテレビ見るんでこの辺で…

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2008.04.23

メガトン級(安達久美)08_22th

ライブレポートです。

「 安達久美クラブパンゲア WINNERS!/ CD発売記念ツアー 第一弾 」
安達久美(G) 則竹裕之(Ds) 清水興(B) 河野啓三(Key)

4/19(土)  神戸 WYNTERLAND

セットリストです。

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第1部
1)Delusion(WINNERS!)
2)Tribe Drive(WINNERS!)
3)Kitsune No Yomeiri(Little Wing)
4)All One(WINNERS!)
5)Europa(WINNERS!)サンタナ
6)X-Wing Fighter(WINNERS!)河野啓三

第2部
7)Peaaceful Time(WINNERS!)
8)Touch Me Gently(WINNERS!)
9)Catsh Ball(WINNERS!)
10)Danjiri Funk(Little Wing)
11)Little Wing(Little Wing)ッジミヘン! 歌:安達久美

アンコール
12)Winners!(WINNERS!)

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去年行こうと思っていたんですけど延び延びになって。

080423_32ndアルバムが出て、ギターはもとより楽曲も熟れてハードロック色、プログレ色もあり、こりゃ行かないと、てな訳です。

それで、すいません!
あんまり期待せずに取りあえず見とこうと、云う感じで行きました。

円熟のリズム隊に乗るキーボードがとても良かったです。プログレ少年です。
そして、安達さんのギター。
めちゃテクでもないけど上手いです。
すごく軽やかに弾く部分と、思い入れたっぷりに弾く部分と。
カバー曲の2曲の思い入れなんか、相当のものです。

2時間以上のライブで12曲。
各自のソロもあり、ギターソロもたっぷりの長尺プレイ。

緩急のある、心地よく、激しいプレイ。
凄い。凄い。凄い。
なんか。なんか。なんか。
うる。
うる。
うる。

あう。
あう。
あう〜。

うぇ〜ん…

すいません。
もう肩で泣いてしまいましたがな!

恥ずかしいのでとっと帰りましたがな!

その感動はメガトン級でしたがな!

P.S.
そして、次の日もライブ。
7時間も拘束されました!
その模様はまた後日。

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上野洋子さん

じゃなくて、2本のライブレポート書かなくちゃいけないだけれども。

もちろん、どちらも絶品でした。

でもついつい聴き入ってしまった。

上野洋子さん。

080423

今、一番好きなミュージシャンは?

10人ぐらいいますけど!

なんせ上野洋子さん。

とにかく鬼怒さんのギターも凄いし。

なんせ上野洋子さん。

なんせ、去年見た、難波弘之さんのライブでの上野洋子さん。

どの写真よりも綺麗でした!

じゃなくて、歌がプレイが泪ちょちょギレ!

先立つ物がないので、東京までは行けません。

取りあえず間接的にサインを貰いました。

でもって別件で京都に行き、名古屋に行きます。

はぁ〜。

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2008.04.22

You've Got A Friend

さて、ライブレポートを2本書かないといけないのだけれども。

2連チャッンで疲れて、疲れて。

とても良かったので明日には。

良い曲でも聴いて早よ寝よ。

と思ったけれども。

You've Got A Friend!!!

eliさんも。

盛り上がったよね〜

お客さんが付いて行けないとこもあったけど、それはそれでとても面白く。

iTunes には数十曲入っているけれども、検索したら数百曲!

どれも、これも良いです。

やっぱり、これが最高(過去に書いたけれども)また泪!

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Donny Hathaway / Donny Hathaway Live (1971)

また、極北の作品も持っていますけど!

Me First & The Gimme Gimmies / Turn Japanese (2001)

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2008.04.19

集会(浜田真理子)08_21th

080419_1mariko plays 『mariko』 TOUR 2008 浜田真理子
心斎橋クラブクアトロ
4月17日(木)

に行ってきました。
浜田真理子信者の集会へ!

毎度すいません。これから行く方には。
セットリストです。

第1部
1)WALTZ FOR WOODY(mariko)
2)THE CROW(mariko)
3)SYUJI(mariko)
4)人は少しずつ変わる(中山ラビ)〜SEPTEMBER(mariko)
5)のこされし者のうた(mariko)
6)愛の嵐
7)この恋をすてたら
8)十五夜(夜も昼も)

080419_2第2部
9)song never sung(mariko)
10)AMERICA(mariko)
11)骨董屋
12)Mariko's BLUES(mariko)
13)COUNTRY SONG(mariko)
14)BYE BYE BLACKBIRD(RAY HENDERSON)
15)わたしたちのうた(最近作った歌)

アンコール
16)すぎた日のために(田野崎文さんへの提供曲)
17)流転(Mariko Live ~Romance~)

曲目は会場の物販の後の壁に張り出してあったんですけど、撮影に失敗しました。
間違っているところがあるかもしれません。

オリジナルアルバムの3枚はどれもが名盤です。
その中の10年前に発売された衝撃のデビューアルバムを全曲演奏するという企画ツアー。
一人だけのピアノ弾き語り。シンプルなステージ。

080419_3頬杖をつき、聴き入るもの。固く両手を組み合わせ祈る人。
鼻を両手で覆い目頭を押さえつつ聴き。
会場はしーんと静まり返り、時々、後の方で歩く人の足音がやけに大きく響く。

もちろんM.C.では、面白いお話も交えつつ、進行しました。

CDでの計算された音づくり、歌声とはまた違う、澄み切った生声を堪能できました。

次回は、大友良英さんとの共演ライブを見たいと画策しています。

P.S.
ちょっと、2回続けて癒されちゃいすぎましたので、ちょっとパンチの効いたのに行ってきます!

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2008.04.15

Happy Birthday!!(村治佳織)08_20th

村治佳織ギターリサイタル
たかいし市民文化会館アプラ大ホール
4月13日(日)

あ〜企画倒れです。失敗しました。
村治さん、4月14日が誕生日です。
投稿が遅れちゃいました。

Happy Birthday!!

デビューして15年、20歳代最後のリサイタルでした。
もう、とても感動しました。ある1点を除いて。
(それについては、P.S.で)

セットリストです。

第1部
1)協奏曲 Op.3 No.9 ニ長調(A.ヴィヴァルディ/徳武正和編曲)
2)無伴奏パルティータ第2番 ニ短調 BWV.1004(J.S.バッハ)

第2部
3)エキノクス(武満徹)
4)「ギターのための12の歌」より(武満徹編曲)
  ロンドンデリーの歌
  オーバーザレインボー
  早春賦
5)風色ベクトル(吉松隆)
6)過ぎ去りしトレモロ(バリオス)
7)さくらの主題による変奏曲(横尾幸弘)

アンコール
8)アルハンブラの思い出(タレガ)
9)タンゴ・アン・スカイ(ディアンス)

第1部は黒のジャケットにパンツ、エプロンみたいな(なんて言うんですか?)を付けて颯爽と登場。
バッハの曲も中盤をすぎると、幻想的な様々な風景が目の前に浮かび(幻影!)、まるでバイオリンが鳴りだしたり、チェロの様に朗々とした音まで響きだし(幻聴!)、そりゃもう良かったです。

第2部は真っ赤なドレスでまたまた颯爽と登場。
まずは武満さんの作品や、編曲集。
そうそう、これです。一番聴きたかったギターの和音の響き。弦を爪弾く和音の響き。なにものにも代えることが出来ないハーモニー。
美しい。

次は吉松さんの作品。ハーモニクスを多用した作品。早弾きのフレーズ。分散和音。
ライトハンド奏法のように左右の手が縦横無尽に。
3楽章に分かれた曲は、風下へ、凪、風上へとドラマチックに語られます。
きっとカーキ・キングと云うギタリストは、大いにこの曲に触発されたんだと思います。たぶん。

次も、次もとても良い構成で曲が進んで行きます。

本編が終わると、颯爽と舞台を去り、間髪置かず颯爽とアンコールのため登場。

最後が「タンゴ・アン・スカイ」って格好良い。
ギターのチューニングを代える際もとても手際良く早い。

颯爽と、堂々と、とても格好良い。
良かった、良かった。

終演後、サイン会をすると云うことだったので、それに良い話題も(!)あったので並ぼうとしたら、
烏合の衆が、猫も杓子も(いや、すいません)で大混雑で…
帰りました。

080415

P.S.
結構クラシックの演奏会で変な人がいたりしますが、やっぱり…
ステージを見ようと思ったら目に入るんですよ。
でも書かないで置きましょう。
見つかったら逆恨みとか、呪われそうですし…

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